「さんふらわ」は
横浜市立大学附属病院の6階小児病棟を退院した子ども
入院中の子ども
そして家族のためのゆるやかなつながりの会です。

多種多様な疾患の子どもたちがいるので一括りにはできませんが
医学の発展とともに病気と長く付き合っていく時代がやってきたといえます。

家族、先生、看護師、病院関係者、保育士など
子どもに関わる全員が連携し、子どもの成長を喜び合える
私たちはそんな未来を目指しています。

このウェブサイトやリアルでのイベントを通して
入院中のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上と
退院後の生活への不安を和らげ、困ったときに助け合える方法を探ります。

そして大きな病気を経験した子どもたちが自立して生きていけるように。
長期フォローアップの支援にも取り組んでいきたいと思います。